早速「植物性」が原料の洗顔石鹸のリサーチを始めた私は、その成分や口コミなどを頼りに数種類の洗顔石鹸を試してみました。
ここでは、泡立ちや使用感など個人的に優秀だと感じた洗顔石鹸をランキング形式で紹介しようと思います。 洗顔石鹸選びに迷っている皆さん、是非、ご参考にしてくださいね
洗顔石鹸を探すとき、私は以下のことを基準に選んでみました。
以上の3点をクリアした洗顔石?の中で、とくに使用感が優秀と感じた商品のランキングになります。
| 順位 | 商品名 | 会社名 | コメント |
|---|---|---|---|
| 1位 | ピュア&ピュアソープ | サプリプラスファミリー | 植物性油脂原料、それも椿種子からとった原料で作られています。泡立ちが良く、その泡はなめからでしっとり 乾燥が気になる私としては、洗顔後のツッパリ感がないところも評価しちゃいます。翌朝、お肌を触るとしっとりしながらスベスベという肌ざわりを実感しました。★★★★★ |
| 2位 | 五島椿「花」の石鹸 | サニーヘルツジャパン | もこちらは椿の花からとったエキスを配合した石鹸。新開発のモアクリーミー製法できめ細かくクリーミーな泡立ちが肌に気持ちよい。この泡に包まれて毛穴の奥までしっかりと洗浄できそう。★★★★☆ |
| 3位 | ウドエッセンス洗顔ソープ | ラサス | 食材でもあるウドのエキスを使用しているという変り種石鹸。肌アレ、シミ・ソバカスを防ぐというから紫外線にさらされる季節には洗顔で紫外線対策ができそう。保湿成分も配合されていて洗顔後は肌がふっくらした感じになる。★★★☆☆ |
| 4位 | 茶しずく | 悠香 | 契約農家が農薬を使わずに育てた2番茶の茶葉を使用した石鹸。弾力がありきめ細かな泡立ちをするので肌を気づくけることなくクリーミーな泡洗顔を実践できる。茶葉以外にも自然の恵みの植物性原料がブレンドされているので安心して使用できるのも嬉しい。使用感はもっちりふわふわ。★★☆☆☆ |
| 5位 | よか石鹸 | 長寿之里 | 桜島の火山灰シラスを配合したクリーム状の石鹸。かさつかず、べとつかず、潤いを保ちたいという贅沢な条件を満たしてくれるのが嬉しい。使用感はさっぱりっとしているが、ツッパリ感などはないのでさっぱり洗顔派にはオススメ。★☆☆☆☆ |
| 6位 | 泡石 | あきゅらいず美養品 | 草の根や木の皮等植物の恵みから抽出したエキスから作られた植物性の洗顔石鹸。その名の通り泡立ちは抜群、洗顔するだけでお肌が潤う使用感はシットリ派にオススメ。★☆☆☆☆ |
私が1位に選んだ洗顔石?、サプリプラスファミリーさんの『ピュア&ピュアソープ』は、椿種子エキスを配合した世界で初めての洗顔石?。椿種子には、繊維芽細胞の増殖促進効果、コラーゲンの産生促進作用、ヒアルロン酸の産生促進など、お肌の若返り作用が期待される成分が含まれているそうです。

『ピュア&ピュアソープ』はクリアな洗顔石?(写真ヘタで透明感をお伝えできない・・・)。
透明度の高い石?を作る場合、ふつうの石鹸の作り方とは違って、乾燥するのに日数がかかるそうです。この『ピュア&ピュアソープ』は、乾燥するだけでも50日かけているそうです。丁寧にじっくり作られているんですね。なので、大量生産は難しく売り切れることもあるそうです。

そんな『ピュア&ピュアソープ』の泡はしっとりなめらか。このフワフワの泡で肌を包むように洗顔しています。
私は乾燥肌なので、石?によっては洗顔後につっぱり感があるんですが、『ピュア&ピュアソープ』はスッキリ洗えているのに潤いはキープされている感じです。
『ピュア&ピュアソープ』を使い始めての変化は、お肌の調子が良くなっている、ということ。それまでのお手入れ方法と何も変えていないので、肌が良くなっているのは洗顔石?を変えたから? と私は思っています。
私が 『ピュア&ピュアソープ』を購入しているのはこちらです>>>